お城と城下町歩き 日本100名城 徳川家のルーツ・家康生誕の地岡崎で岡崎城と城下町をめぐる 愛知県は西の尾張国と東の三河国が合体してできた県ですが、その三河国の地理的中心に位置するのが、「厭離穢土 欣求浄土」の八文字を座右の銘として戦の旗印に用いた徳川家康の生誕地、岡崎です。城跡に整備された岡崎公園には岡崎城天守のほか、神社や産湯の井戸、三河武士のやかた家康館などがあり、岡崎城から西へ八丁の旧街道沿いには黒板... 2025年2月15日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城路面電車 河畔に鉄櫓が佇む吉田城!東海唯一の路面電車が走る街・豊橋 愛知県南東に位置する豊橋市は、南に太平洋、西は三河湾に面し、古くから伊勢神宮に縁の深い港町として栄えてきた自然豊かな東三河の中心都市です。今なお路面電車が行き交う光景が見られれるこの街は、東海道の宿場町であるとともに、三河吉田藩の城下町。吉田城跡には戦前、歩兵第十八聯隊が置かれ、戦後豊橋公園が整備され、国の登録文化財の... 2025年2月15日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城日本三大湖城 湖を一望、歴史的品ズラリ!諏訪湖の湖上に浮かぶ城・高島城 全国屈指の湯量を誇る上諏訪温泉と宿場の歴史を色濃く残す下諏訪温泉。諏訪湖畔は風光明媚な観光スポットだけでなく、日本最古の神社と言われる諏訪大社をはじめ歴史浪漫溢れる史跡も多い。江戸時代、中山道、甲州街道の重要な拠点として諏訪氏が諏訪一帯を支配し、拠城としていた高島城もそのひとつ。当時は諏訪湖の島を利用して築城されたため... 2025年1月4日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城日本三大山城 高低差日本一の山城登山に挑む!日本三大山城“大和高取城” 奈良県高取町にある高取城。岡山の備中松山城、岐阜の美濃岩村城と並ぶ日本三大山城の一つ。標高583.6mの高取山の頂に築かれ、城内周囲は約3kmに及びます。南北朝時代の元弘2年(1332)大和の豪族・越智那澄が築城した際は、「かきあげ城(土をかきあげた手軽な城)」でした。後に織田信長に仕えていた筒井順慶が郡山城の詰の城と... 2024年11月24日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城 山形・鶴岡に藤沢周平作品ゆかりの「海坂藩」の面影を訪ねる 山形県の日本海に面した庄内地方は、荒海日本海、月山、鳥海山ほかの風光明媚な自然、四季を通じ五穀豊穣を提供する肥沃な庄内平野。文武を奨励し、安泰を約束した庄内藩酒井家12代の治世。独自の文化を醸成し、朴訥だがしっかりと大地に足を着け、懸命に生きる庶民たちの庄内。この庄内をモデルに創作したのが、作家藤沢周平小説の「海坂藩」... 2024年11月4日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城 南紀勝浦でマグロも!熊野灘と熊野川を臨む自然の要塞・新宮城 大阪から電車にのって約2時間、旅気分を楽しむにはぴったりの距離。同じ関西でありながら通り道になることも少なく、ふだんは意外と行く機会がない和歌山。お城あり、おいしいものありのわざわざでも行ってみたくなる街です。徳川御三家の紀州藩の居城・和歌山城、その附家老であった水野家が治めた新宮藩の居城・新宮城、安藤家の田辺城跡とい... 2024年7月28日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城続日本100名城 ご当地グルメも楽しみ!徳川御三家の威光を伝える和歌山城へ 大阪から電車にのって約2時間、旅気分を楽しむにはぴったりの距離。同じ関西でありながら通り道になることも少なく、ふだんは意外と行く機会がない和歌山。お城あり、おいしいものありのわざわざでも行ってみたくなる街です。徳川御三家の紀州藩の居城・和歌山城、その附家老であった水野家が治めた新宮藩の居城・新宮城、安藤家の田辺城跡とい... 2024年7月27日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城日本の歴史公園100選関東七名城 太田金山城は堅固な石積みに囲まれた新田一族の“石垣の城” 群馬県太田一帯は、鎌倉幕府倒幕を果たした武将、新田義貞ゆかりの地。古くは上野国新田荘と呼ばれていた太田市の中心にそびえる標高235.8mの独立峰、金山には、かつて戦乱の時代に築城された金山城跡があります。難攻不落といわれた関東屈指の名城は、大きく複雑な虎口、通路や土塁などに石を多用した「石垣の城」。石垣と石畳でガッチリ... 2024年5月25日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城日本三大山城 “山城密集地帯”東美濃の城リレー!女城主の堅固な岩村城 戦国時代に美濃は、斎藤道三亡き後、織田氏によって統一されますがその後、東美濃は織田氏と武田氏の勢力争いの境界として幾度の戦火に巻き込まれました。その戦いの拠点となった山城が、「岩村城」「苗木城」「美濃金山城」です。岐阜県では、全国に通用するふるさとの自慢を『岐阜の宝もの』として認定しており、「岩村城跡と岩村城下町」「苗... 2024年3月30日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城 “山城密集地帯”東美濃の城リレー!岩盤と石垣の絶景苗木城 戦国時代に美濃は、斎藤道三亡き後、織田氏によって統一されますがその後、東美濃は織田氏と武田氏の勢力争いの境界として幾度の戦火に巻き込まれました。その戦いの拠点となった山城が、「岩村城」「苗木城」「美濃金山城」です。岐阜県では、全国に通用するふるさとの自慢を『岐阜の宝もの』として認定しており、「岩村城跡と岩村城下町」「苗... 2024年3月19日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城 天主に見る信長の夢舞台!華麗を極めた幻の安土城を訪ねる かつて琵琶湖の東岸に位置する標高200m足らずの安土山に、高さ40mを超える壮大な天主が聳えていました。戦国時代の城と近世城郭の境目にあたり、中世の名残と新時代の走りが両方見れる滋賀県近江八幡市にある安土城。天主完成から3年で信長は、京都・本能寺で自刃、天主も焼失し「幻の城」とさえいわれています。広くまっすぐな大手道は... 2024年3月18日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城戦国五大山城 中世近江の激動を伝える六角氏の巨大山城「観音寺城」 滋賀県近江八幡市の観音寺城は、近江守護大名の佐々木六角氏が居城とした戦国屈指の巨大山城です。安土城の築城以前、南麓は美濃から京都に至る東山道(中山道)、西麓は琵琶湖畔にあった常楽寺が中世からの琵琶湖舟運の湊と水路・陸路の要衝として、近江の中枢を担っていました。応仁の乱の頃から城郭の形は整えられ、天文元年(1532)の頃... 2024年3月18日 hachibe