うまし うるわし 奈良 パワースポット 古代ロマン薫る大和の歴史を刻んだ最古の官道・山辺の道/後編 前回桜井市の「佛教傳来之地碑」から「崇神天皇陵」までの約8.5kmの山辺の道を歩きJR柳本駅から帰路についた後半、残りの半分長岳寺から「石上神宮」を目指す天理駅までの7.6kmを歩きます。 その前に前回山辺の道から逸れる(徒歩15分)ことから訪れられなかった定型化した最古の形式の大型前方後円墳として知られる「箸墓古墳」... 2014年9月28日 hachibe
うまし うるわし 奈良 パワースポット 古代ロマン薫る大和の歴史を刻んだ最古の官道・山辺の道/前編 『古事記』や『日本書記』にもその名が記され、南は奈良県桜井市から北は奈良市まで大和の青垣と呼ばれる奈良盆地の東端、三輪山、龍王山、高円山から春日山までおだやかな山並みが連なる山裾を南北に縫うようにして続くことから名付けられた日本最古の街道が「山辺の道」です。蘇我馬子が歩き、聖徳太子はまほろばの風景に見惚れ、時代は下がっ... 2014年9月28日 hachibe
うまし うるわし 奈良 日本の棚田百選日本の里100選 ドラマチックな古代史の舞台!明日香が飛鳥だった頃を旅する 「古代ロマンの里」という枕詞とともに語られる飛鳥。明日香村周辺が飛鳥時代だった頃、ここは日本の都でした。日本のはじまり―飛鳥。1400年以上も昔、推古天皇の時代から約100年間、6世紀から7世紀に渡り、豊浦宮など、飛鳥時代には数々の天皇の宮が置かれ政事が営まれていました。「乙巳の変」の歴史舞台として、また万葉集でも数多... 2014年9月23日 hachibe
うまし うるわし 奈良 日本の棚田百選にほんの里100選 古代浪漫の里・飛鳥に残る謎の石造物を巡るサイクリング 「古代ロマンの里」という枕詞とともに語られる飛鳥。今も変わらない青垣の山々、のどかな里山風景にこころ癒される飛鳥には、古墳、神秘的な石造物などが点在し、日本の古代から続く悠久の時の流れを感じます。万葉の人々が眺めていた同じ山や川を背景に、残されているのは古代の形見のような石。そんな石の不思議に触れてみたく、“石の都”飛... 2014年9月23日 hachibe