名湯・秘湯と温泉街 日本三大薬湯 日本三大薬湯の名泉をかけ流しで楽しむ「ひなの宿 ちとせ」 新潟県と長野県境、里山にのびやかに連なる棚田と木漏れ日きらめくブナ林といった自然と人の営みが心地よく共存する日本の原風景ようだと言われる場所にひっそりと湧く“松之山温泉”。有馬、草津に並ぶ日本三大薬湯のひとつで、はるか南北朝の時代に、一羽の傷付いた鷹が羽を休めているのをきこりが見たという伝説や越後守護職の上杉家の隠し湯... 2021年5月23日 hachibe
高原渓谷トレッキング 日本遺産にほんの里100選日本三大峡谷 越後妻有でアートと融合した峡谷とブナ林の里山をめぐる旅 日本有数の豪雪地帯として知られる新潟県十日町市。3年に一度、里山を舞台にした現代アートの祭典「大地の芸術祭」の開催地としても有名です。過去7回の開催で1100作品以上を展示してきた“越後妻有アートトリエンナーレ”舞台となる十日町・津南町では、開催年でなくても約200点の恒久作品を鑑賞でき、アートめぐりの旅にもってこいで... 2021年5月23日 hachibe
古道歩き 歴史の道百選 信州小谷/北アルプスを望む牛と歩荷の千国街道・塩の道を歩く 古来より日本の塩は海塩であり、沿岸部で採れた塩は人と牛馬によって、はるか内陸まで運び届けられていました。戦国時代、上杉謙信が武田信玄に塩を送った「敵に塩を送る」という『義塩』の故事も、この道に由来します。日本海の糸魚川から信州松本まで約三十里(約120km)を結んだ千国街道は、信州「塩の道」。江戸時代、松本藩では、塩の... 2021年5月6日 hachibe
花紀行 南信州阿智村・月川温泉郷「花桃の里」は日本一の桃源郷! 紅・ピンク・白の色鮮やかな5000本の花桃が咲く、南信州阿智村園原の月川温泉周辺は、知る人ぞ知るまさしく桃源郷「花桃の里」です。「日本一の桃源郷」との呼び声高く、宿泊交流施設「野熊の庄 月川」の周りを取り囲むようにして幾重にも花桃が植えられ、また月川の両岸沿いにも花が咲き誇ります。枝を覆ってしまうほどに鈴なりに咲き誇る... 2021年5月2日 hachibe