花紀行 日本の残したい音風景100選 千葉県大多喜町の山奥、妙法生寺天拝園は天空のアジサイ園 城下と渓谷の町で、房総の小江戸とも言われる大多喜。すでに16世紀には在城とも伝えられ、天正10年(1590)本多忠勝が10万石で大多喜城に入城し、それ以後、現在の城下町は形成され宿場町としてもにぎわいました。また紅葉で有名な養老渓谷からさらに奥地にはいったところにはちば眺望100景にも選ばれている麻綿原高原があり、この... 2023年7月2日 hachibe
花紀行 ジオパーク秩父三社 秩父に春の訪れ、芝桜の園・羊山公園へ!ジオパーク秩父を走る 約2億年前のプレートの移動により誕生した秩父は「日本の地質学発祥の地」でもあり、ジオ的景勝地が豊富で、日本ジオパークに認定されています。そして秩父の春は芝桜で始まります。秩父のシンボル武甲山の麓、羊山公園に秩父の春の名所「芝桜の丘」があります。春色重なる花空間、とことこ歩く散歩道。春風にのって甘い香りが漂います。春の桜... 2023年4月20日 hachibe
花紀行 小京都そば日本の棚田百選日本風景街道 幻の富倉そばを楽しみに菜の花から始まる信州飯山の春の旅 長野から国道117号沿いに北へ向かうと、ゆるやかに蛇行する千曲川が水先案内となって奥信濃・飯山へといざなってくれる。そんな新潟の上越市や妙高市と接する長野県最北の飯山市は、歴史ある城下町であり、また島崎藤村が「雪国の小京都」と呼んだ奥信濃の春遅い雪国です。豊かな自然と千曲川の詩情あふれる風景は比類ない美しさで心を惹きつ... 2022年5月3日 hachibe
花紀行 南信州阿智村・月川温泉郷「花桃の里」は日本一の桃源郷! 紅・ピンク・白の色鮮やかな5000本の花桃が咲く、南信州阿智村園原の月川温泉周辺は、知る人ぞ知るまさしく桃源郷「花桃の里」です。「日本一の桃源郷」との呼び声高く、宿泊交流施設「野熊の庄 月川」の周りを取り囲むようにして幾重にも花桃が植えられ、また月川の両岸沿いにも花が咲き誇ります。枝を覆ってしまうほどに鈴なりに咲き誇る... 2021年5月2日 hachibe
花紀行 滝奥日光 奥日光フラワートレッキング!中禅寺湖千手浜でクリンソウ 6月、奥日光中禅寺湖周辺は初夏に歩きたい花景色があります。特に中禅寺湖千手ヶ浜はクリンソウの群生地ということで奥日光へと出かけたのですが、どうも奥日光は前回の戦場ヶ原といい雨にたたられるのです。千手ヶ浜は一般車両の通行は禁じられていて、交通手段は徒歩か低公害バス、または遊覧船になります。本当は中禅寺湖遊覧も兼ねて船で行... 2019年6月7日 hachibe
花紀行 日本の歴史公園100選 うどんも堪能!城主も見惚れた群馬・館林つつじが丘公園の花紀行 春はやっぱりお花見旅行に行きたいものです。徳川第5代将軍綱吉の城下町、群馬県館林の城沼の畔にある「群馬県立つつじが丘公園」は古くからのつつじの群生地であり、世界にほこる日本有数のツツジの名園です。国の文化財「名勝(躑躅ヶ岡)」に指定され、日本の歴史公園100選に選ばれている広さ36.8haの園内には、樹齢800年の古木... 2017年5月5日 hachibe
花紀行 日本夜景遺産日本三大イルミネーション 世界が認めた藤棚!春の足柄フラワーパークの大フジを楽しむ 栃木の春の人気スポット「あしかがフラワーパーク」。樹齢約150年の大藤棚をはじめ、春は園内のあちこちに藤の花が咲き、夜にライトアップされると荘厳な雰囲気に包まれます。まるで映画館の巨大スクリーンを眺めるような眼前に迫りくる藤の大樹が魅せる春の夜の奇跡の光景、注ぎふる夢幻のシャンデリアが視界いっぱいに広がります。圧倒的な... 2017年5月4日 hachibe
花紀行 日本の最も美しい場所31選 ネモフィラと空で青一色に染まる絶景・国営ひたち海浜公園 美しい自然とおいしい海の幸を堪能できる茨城県ひたちなか市へ。春、GWのこの時期、国営ひたち海浜公園はネモフィラという小さな青い花が一面を覆い、空と海の青と溶け合う幻想的な風景を見せてきれます。近海の新鮮な魚介を使った海鮮グルメ、名産の干しイモなど、魅力満載のひたちなか。爽やかな潮風に、花と緑。ここでしか見られない風景を... 2017年5月3日 hachibe
花紀行 日本の道100選日本の音風景100選日本風景街道灯台50選 ひと足早い春の訪れを感じる!渥美半島菜の花浪漫街道ドライブ 愛知県最南端、太平洋に細長く突き出る渥美半島は黒潮おどる太平洋と波静かな三河湾を望む三河湾国定公園・渥美半島県立自然公園に含まれる美観の風光明媚な地です。渥美半島を走る国道259号と42号は、日本風景街道「渥美半島菜の花浪漫街道」の一つで伊良湖岬周辺から渥美線沿線まで菜の花ドライブを楽しむことができます。また半島の先端... 2017年2月11日 hachibe
昔町迷宮 梅 佐布里梅の香りに誘われて知多木綿の里岡田を歩く知多市の旅 3月3日はひな祭り。明かりを灯けましょぼんぼりに♪お花をあげましょ桃の花♪~ということで今回は桃に因んで(といっても唄の桃は花桃ではあるが)明治元年(1868)に鰐部亀蔵氏が桃の木に梅の木を接木して作りだしたといわれている梅干しに適した梅「佐布里梅」は、愛知県知多市の天然記念物に指定されています。静かなため池のほとりに... 2013年3月3日 hachibe