名湯・秘湯と温泉街 温泉青森 夏に行きたい海辺の絶景露天風呂!「黄金崎不老ふ死温泉」 一度は行ってみたい憧れの温泉が青森県の日本海側、津軽西海岸にあります。古くから日本海航路の寄港地で、江戸時代には北前船の風待ち湊として賑わった深浦。その艫作(へなし)崎の突端にひょうたん型の湯船があり、湯は太陽の光に照らされ、キラキラと黄金色に輝いています。開放的な磯辺の温泉は夏ならではの醍醐味、夏の海を一望しながら濃... 2022年6月30日 hachibe
世界遺産 日本遺産日本の橋100選観光列車森林浴の森百選 白神山地と津軽西海岸の絶景スポット!JR五能線沿いの旅 五所川原と能代を結ぶ路線というのが路線名の由来の、JR五能線は青森県の川部駅と秋田県の東能代駅の全長147.2km、43駅を結ぶローカル線。車窓から世界自然遺産の白神山地や日本海の絶景を望めることから、「おすすめローカル線ランキング」で必ず上位に入る鉄道ファン憧れの路線です。特に五所川原から先の6駅目の鯵ヶ沢から秋田県... 2022年6月30日 hachibe
高原渓谷トレッキング 日本の音風景100選青森東奥三大霊場 奥入瀬渓流から十和田湖へトレッキング!夏の青森自然満喫の旅 十和田湖は約20万年前に始まった噴火活動によって何度も陥没し、そこに水が溜まってできたカルデラ湖です。外輪山の一部が決壊して起きた大洪水が台地を削り、深い谷をつくり、やがて奥入瀬渓流となりました。昔から湖によって流水が自然に調整されたことで、70mにつき1mというゆるい勾配のため小さな岩や倒木にも苔や灌木が生え、独特の... 2022年6月29日 hachibe
名湯・秘湯と温泉街 日本の小宿旅館100選 奥入瀬散策を楽しむ隠れ家!奥入瀬渓流温泉「野の花 焼山荘」 奥入瀬渓流温泉は国立公園「奥入瀬渓流」の入口、十和田湖・奥入瀬観光の拠点です。昭和38年(1963)に12km離れた猿倉温泉から引湯して開湯。名称は十和田湖温泉郷でしたが、平成14年(2002)に十和田湖畔温泉が開湯したことや、実際には奥入瀬渓流のほうが近いことなどから令和2年(2020)4月に「奥入瀬渓流温泉」に名称... 2022年6月29日 hachibe
ジオ・地底世界を探検 日本の音風景100選日本の灯台50選ジオパーク日本三大霊場 恐山とグルメ丼求めて八戸・下北半島へ!夏の青森美味堪能の旅 日本で唯一、『青』を県名に冠する青森県。「青森」とい名称は、江戸時代前期、寛永元年(1624)、津軽藩二代目藩主津軽信牧が小さな漁村だった善知鳥(うとう)村に藩港の建設を始めた時に、当時漁師が港に入る船の目印になっていたという青森市本町付近の松が青々とおいしげる小高い森を青森と呼んでいたことから、青森村となったのが始ま... 2022年6月28日 hachibe
高原渓谷トレッキング 温泉信州花志賀高原 白い綿帽子ワタスゲに出会える初夏の志賀高原自然探勝コース 上信越高原国立公園の中心部を占め、ユネスコエコパークに登録された貴重な自然環境を有しながらも、車で気軽に訪れることができる場所として人気の自然の宝庫「志賀高原」は、標高1500mから2000mに広がる日本屈指のリゾート地。特別な装備がなくても、誰でも簡単に登山気分が味わえ、高山植物や原生林、美しい湖沼の風景を楽しむこと... 2022年6月19日 hachibe
廃線跡ハイキング 大人の休日倶楽部日本の橋100選日本の百名峠 信州碓氷峠アプトの道は、線路があった時代の峠越えの奮闘史 夏の盛りを前に少し涼しさを感じながら新緑の中、廃線跡歩きに最適なシーズンとなりました。ここ数年、鉄道ファンの間で「廃線跡歩き」がひそかなブームになっているといいます。旧信越本線横川~軽井沢間は、急勾配を上り下りするためのアプト式列車が走っていました。今は廃線になった“碓氷線”の愛称をもつこの区間の鉄路はアプトの道として... 2022年6月11日 hachibe