古道歩き 歴史の道百選 馬籠峠越え!石畳残る古道“サムライロード”馬籠~妻籠を歩く 木曽路歩きの楽しみ方の一つに数百年前の旅人に自分がなってみるというのがあります。江戸時代、参勤交代をはじめ多くの武士・商人がこの道を往来しました。木曽路は道中の宿場の町並みの保存状態がよく江戸後期や明治期の建物も残っており、地域も旧街道ウォークに力を入れており、道標を立て遊歩道を整備しています。木曽谷の山並みを背景に当... 2018年9月23日 hachibe
青春18きっぷ観光列車 新潟を走る「越乃Shu*Kura」はお酒を楽しむリゾート列車! 「青春18きっぷ」を使っての観光列車を楽しむ鉄旅。今回は2014年5月に登場した地酒王国・新潟が誇る“酒”をコンセプトとした3両編成の観光列車「越乃Shu*Kura」です。越後の酒蔵と豊かな自然をイメージし、(越乃=越後、Shu=酒、Kura=蔵、*=米・雪・花)と命名されました。厳選した新潟県内の地酒の利き酒に地元食... 2018年9月1日 hachibe
神社仏閣ご利益散歩 ダム秩父観音霊場 ダムめぐりも!武甲山が見守る秩父の里のお手軽札所めぐり 秩父地方には観音菩薩を祀る寺が古くから点在し、秩父は西方浄土ということで江戸の人々が盛んに札所をめぐりました。江戸時代には一日に2~3万人が巡礼したとの記録も残っています。秩父は関所を越えずに済んだため女性も訪れやすく、巡礼者の7~8割が女性だったともいいます。 札所めぐりの起源は、文暦元年(1234)に13人の権者が... 2018年8月18日 hachibe
青春18きっぷ観光列車 日本三大火祭り 信州飯山線を走る観光列車「おいこっと」で行く信越自然郷の旅 千曲川沿いにのどかな田園風景が連なる、信州・長野と新潟・十日町を結ぶ飯山線には、観光列車「おいこっと」が走っています。ふるさと=田舎をイメージしてもらうため、東京の真逆にあるという意味でTOKYOの英語表記を反対にした「おいこっと」とひらがなで表現されています。大都会とは正反対のゆったりのんびりした時間を提供したいとい... 2018年8月4日 hachibe
神社仏閣ご利益散歩 パワースポット一之宮ロープウェイ 霊峰弥彦山麓、越後一宮「彌彦神社」と弥彦温泉でパワーチャージ 新潟県中部、越後平野(蒲原平野)の西側、日本海沿岸に聳え、北から角田山、弥彦山、国上山と連なる西蒲三山の一つ「弥彦山」は、弥弥彦山塊の中心に位置し、佐渡弥彦米山国定公園の一角をなします。標高634m、周りのどこからでも仰ぎ見ることができる霊山です。霊峰弥彦山の麓、樹齢500年に近い杉や檜に囲まれた深い社にたたずむ彌彦神... 2018年8月1日 hachibe
酒蔵・ワイナリー巡り 大人の休日倶楽部ワイナリー新潟 角田浜エリア「新潟ワインコースト」に集う個性豊かな5軒 日本ワイン発祥の地を持つ新潟県。清らかな水が米どころ新潟を支えているように、豊かな土壌を持つこの地で育つブドウが芳醇なワインを創り出しています。新潟市の中心街から日本海沿いに南西へ約20km、日本海から内陸に入ることわずか1kmほどの標高480mの角田山のふもと、「角田浜」に垣根栽培のブドウ畑が広がっています。新潟市西... 2018年8月1日 hachibe
名湯・秘湯と温泉街 ゆで玉子の香りと茅葺きの湯小屋!福島高湯温泉・旅館玉子湯 湯けむりが漂うなか、ふんわりとした卵のにおいに寛いでいると、少し鼻につくが、これぞにっぽんの温泉の香りと思えます。福島県の県北、福島駅から西へおよそ17kmという距離ながら、高湯温泉は磐梯吾妻スカイラインの東側の起点にあたる、標高750mにある静かな山峡の湯の里の趣です。開湯は慶長12年(1607)と伝わり、400年余... 2018年7月31日 hachibe
昔町迷宮 日本の音風景100選美しい日本の歴史的風土100選 時代劇のセットのような会津大内宿で名物の「ネギそば」に舌鼓 会津若松城下の札の辻(現在の大町四ッ角)と下野国・今市宿まで、およそ32里(約130km)を結んだ会津西街道とも日光街道とも呼ばれる下野街道は、参勤交代や江戸と東北の物流を支える重要な道とされました。土がむき出しの全長500mほどの旧街道の両側に、重厚な茅葺き屋根の民家が軒を連ねている大内宿は、南会津の山中にあり、ほと... 2018年7月30日 hachibe
高原渓谷トレッキング 滝日光 神話や伝承が息づく奥日光の自然に接する戦場ヶ原ハイキング 奥日光は半日で歩ける範囲に湖、森、草原、湿原、滝があり、変化に富んだ自然の魅力が詰まっています。そして神話や伝承が息づいているのも奥日光です。男体山の二荒神と赤城山(群馬県)の赤城神が、中禅寺湖を取り合って争った伝説『戦場ヶ原神戦譚』に由来するのが「戦場ヶ原」この戦いの勝負がついたところが「菖蒲ヶ浜」その祝いの宴を開い... 2018年7月29日 hachibe
高原渓谷トレッキング 日本三大岩場 クライマー憧れ、“魔の山”谷川岳一ノ倉沢の絶壁を見に行く 剱岳、穂高岳と並び日本三大岩場のひとつで“魔の山”と称される群馬県みなかみ町にある谷川岳の東麓「一ノ倉沢」、何万年もの歳月をかけて造り出された氷河の爪痕です。剱岳、穂高岳は上級登山者でないとその麓までさえも行けませんが、一ノ倉沢は、登らずに眺めるだけなら初心者でも行けます。クライマーのあこがれ、美しくもあり、恐ろしくも... 2018年7月21日 hachibe
高原渓谷トレッキング 温泉群馬ダム湖百選花 天空のトレッキング!ノゾリキスゲの向こうに野反湖を望む 群馬県北西部、長野県と隣接する中条町六合地区(旧六合村)は、山深い広大な山里です。「六合」の名前の由来も古事記の『天地四方を以って六合と成す』にちなんでいます。「くに」と読む村の標高約1500mののところに、周囲を原生林に囲まれ、静寂に包まれた水面に青空を映す青く美しい湖が周囲10kmのダム湖「野反湖」です。その湖水は... 2018年7月14日 hachibe
お城と城下町歩き 日本遺産続日本100名城一之宮 続日本100名城・洲本城も!夏の鱧を求めて神々の島・淡路島へ 神戸から明石海峡大橋を渡ると、瀬戸内海最大の島、淡路島。『古事記』『日本書紀』の冒頭を飾る「国生みの神話」によれば、日本で最初に創造された島とされ、自然と文化が融合し、神々が宿る神秘の島です。戦国時代には水軍の将の本拠地であった続日本100名城に選ばれた洲本城や紀淡海峡、また関西の夏の風物詩といえば「鱧」ということで「... 2018年6月30日 hachibe