日本遺産 日本遺産かおり風景100選日本三大茶 産地で満喫!800年を遡る宇治茶の里、京都府和束町と宇治市へ 『夏も近づく八十八夜』と『茶摘』にあるようには新緑の5月は、おいしい一番茶が出回る新茶の季節。日本人のおやつに、食後に、自宅でリラックスするときにも欠かせないおいしくて癒されるお茶に注目です。その味わいは風土に根差し、生産者のこだわりも相まって様々な個性が生まれます。知るほどに奥深さが増していく日本茶の産地を訪れてお茶... 2024年5月3日 hachibe
お城と城下町歩き 日本遺産続日本100名城 埼玉はじまりの地・行田に「のぼうの城」忍城と古墳を訪ねる 北は利根川、南は荒川の支流によって作られた自然堤防やその南西部の湿地帯に残る高地を利用して室町時代に築かれ、関東七名城の一つに数えられた、埼玉県行田市にある浮き城「忍城」。戦国時代、上杉謙信の軍勢を退け、石田三成を大将とする豊臣軍の水攻めに耐えた、要害堅固な城として知られます。続日本100名城に選出された忍城には天守は... 2023年9月12日 hachibe
昔町迷宮 日本100名城日本遺産恋人の聖地 足利はときどき天下をとる!?ブラタモリをまねて足利を歩く 室町幕府を創設した名門・足利氏発祥の地で鎌倉時代の面影を残す鑁阿寺、日本最古の学校といわれる“日本遺産”足利学校。古くから織物の町として栄え、現代では世界が認めた大藤棚のある歴史と文化を擁する足利市。足利が時々天下をとったゆかりの場所をブラタモリよろしく歩いてまわる、魅力たっぷりの足利エリアへの春のお散歩旅に出かけます... 2023年4月9日 hachibe
日本遺産 日本遺産路面電車神功皇后 日本遺産・住吉大社とゆかりの社寺を訪ねて大阪“ちん電”旅 大阪には天王寺から堺をつなぐ“ちん電”の名で親しまれる阪堺電車という開通100周年を超す歴史ある大阪で唯一の路面電車が走っています。日本一の高層ビル・あべのハルカスに1800年の歴史をもつ住吉大社など新旧の名所を下町風情あふれる町並みとともにめぐることができます。室町時代以降、遣明・南蛮貿易の中心地となり、国際都市とし... 2022年7月30日 hachibe
世界遺産 日本遺産日本の橋100選観光列車森林浴の森百選 白神山地と津軽西海岸の絶景スポット!JR五能線沿いの旅 五所川原と能代を結ぶ路線というのが路線名の由来の、JR五能線は青森県の川部駅と秋田県の東能代駅の全長147.2km、43駅を結ぶローカル線。車窓から世界自然遺産の白神山地や日本海の絶景を望めることから、「おすすめローカル線ランキング」で必ず上位に入る鉄道ファン憧れの路線です。特に五所川原から先の6駅目の鯵ヶ沢から秋田県... 2022年6月30日 hachibe
あこがれの桜名所 日本遺産一本桜福島観音霊場 会津ゆかりの神社仏閣と共に会津の一本桜「会津五桜」をめぐる 人はベスト3とかベス5を決めるのが好きです。新編会津風土記に記載され、江戸時代後期の嘉永5年(1852)に発行された会津地方での各分野のベスト5を決める『若松緑高名五幅対』の中にもあるのが「会津五桜」です。五桜は1市3町に点在し、神社仏閣参りも兼ねてめぐります。 喜多方の「日中線しだれ桜並木」を見たあと会津坂下町の西の... 2022年4月22日 hachibe
昔町迷宮 日本遺産日本の音風景100選小江戸 舟運で栄えた町並みが今も残る北総の小江戸・佐原を歩く 日本遺産「北総四都市江戸紀行」~江戸を感じる北総の街並み~に選ばれた「北総四都市」のひとつ千葉県の北端、利根川の中流域に位置する佐原は、香取神宮の門前町として発展してきましたが、江戸時代に利根川の支流の小野川の舟運の中継基地となり、北総随一といわれる繁栄を極めた商都です。『お江戸見たけりゃ佐原へござれ 佐原本町江戸まさ... 2022年3月21日 hachibe
日本遺産 日本遺産かおり風景100選日本三名園 ふくいくたる花と文化の薫る梅の香りに包まれる早春の水戸へ 黄門さまこと徳川光圀公や、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜公の出身地として知られる茨城県水戸市。数々の歴史や文化の足跡を感じさせる町は、早春から花盛りとなります。全国に名高い梅の名所・偕楽園では、恒例の「水戸の梅まつり」が開催。また緊張とリラックスを意味する「一張一弛」の精神に基づき、「修練」と「休養」の調和こそ学問大成の... 2022年3月21日 hachibe
高原渓谷トレッキング 日本遺産にほんの里100選日本三大峡谷 越後妻有でアートと融合した峡谷とブナ林の里山をめぐる旅 日本有数の豪雪地帯として知られる新潟県十日町市。3年に一度、里山を舞台にした現代アートの祭典「大地の芸術祭」の開催地としても有名です。過去7回の開催で1100作品以上を展示してきた“越後妻有アートトリエンナーレ”舞台となる十日町・津南町では、開催年でなくても約200点の恒久作品を鑑賞でき、アートめぐりの旅にもってこいで... 2021年5月23日 hachibe
青春18きっぷ観光列車 日本遺産 ラストラン「きらきら うえつ」乗車で行く羽越本線絶景紀行 雄大な日本海のパノラマを眺めながら、羽越本線を快走する「きらきらうえつ」。和風ラウンジでお茶や和菓子を楽しむこともできる、快適な乗り心地と楽しい工夫が満載のリゾート列車です。きらきら星のオルゴールと軽快な汽笛を鳴らし、“四季折々の自然の輝き”をイメージしたカラフルなボディの「きらきらうえつ」が、いよいよ今年2019年9... 2019年8月2日 hachibe
日本遺産 日本100名城日本遺産神社仏閣宮城 仙台藩主・政宗が生んだ“伊達”な文化と日本三景・松島の旅 語源は定かでないけれど、粋なものや洗練されたものを形容する際に使う「伊達」という言葉と伊達政宗とを関連付けたくなります。「千代」という地名を「仙台」に改めた伊達政宗。唐代の漢詩「仙人の住む高殿=理想郷」にちなむといいます。62万石を領した仙台藩では、藩祖・伊達政宗が築いた伊達家や東北で育まれた文化に豪華絢爛な桃山文化が... 2019年7月30日 hachibe
神社仏閣ご利益散歩 日本遺産おくのほそ道 絶景の古刹「山寺」こと立石寺を訪ねて、気分は松尾芭蕉なり 俳人・松尾芭蕉が「閑かさや 岩にしみ入る 蝉の声」の名句を残した東北の霊場山寺・立石寺。せみ塚、弥陀洞を訪ねると、芭蕉が残した風景に出会え、澄み渡る群青の空に浮かぶ五大堂を眺めると、その雄大さに時が経つのを忘れてしまいます。さあ!山寺に出発します。一般に「山寺」と言うと、石段がたくさんある険しい所といったイメージですが... 2019年7月29日 hachibe