高原渓谷トレッキング 日本の音風景100選青森東奥三大霊場 奥入瀬渓流から十和田湖へトレッキング!夏の青森自然満喫の旅 十和田湖は約20万年前に始まった噴火活動によって何度も陥没し、そこに水が溜まってできたカルデラ湖です。外輪山の一部が決壊して起きた大洪水が台地を削り、深い谷をつくり、やがて奥入瀬渓流となりました。昔から湖によって流水が自然に調整されたことで、70mにつき1mというゆるい勾配のため小さな岩や倒木にも苔や灌木が生え、独特の... 2022年6月29日 hachibe
ジオ・地底世界を探検 日本の音風景100選日本の灯台50選ジオパーク日本三大霊場 恐山とグルメ丼求めて八戸・下北半島へ!夏の青森美味堪能の旅 日本で唯一、『青』を県名に冠する青森県。「青森」とい名称は、江戸時代前期、寛永元年(1624)、津軽藩二代目藩主津軽信牧が小さな漁村だった善知鳥(うとう)村に藩港の建設を始めた時に、当時漁師が港に入る船の目印になっていたという青森市本町付近の松が青々とおいしげる小高い森を青森と呼んでいたことから、青森村となったのが始ま... 2022年6月28日 hachibe
昔町迷宮 日本遺産日本の音風景100選小江戸 舟運で栄えた町並みが今も残る北総の小江戸・佐原を歩く 日本遺産「北総四都市江戸紀行」~江戸を感じる北総の街並み~に選ばれた「北総四都市」のひとつ千葉県の北端、利根川の中流域に位置する佐原は、香取神宮の門前町として発展してきましたが、江戸時代に利根川の支流の小野川の舟運の中継基地となり、北総随一といわれる繁栄を極めた商都です。『お江戸見たけりゃ佐原へござれ 佐原本町江戸まさ... 2022年3月21日 hachibe
昔町迷宮 日本の音風景100選美しい日本の歴史的風土100選 時代劇のセットのような会津大内宿で名物の「ネギそば」に舌鼓 会津若松城下の札の辻(現在の大町四ッ角)と下野国・今市宿まで、およそ32里(約130km)を結んだ会津西街道とも日光街道とも呼ばれる下野街道は、参勤交代や江戸と東北の物流を支える重要な道とされました。土がむき出しの全長500mほどの旧街道の両側に、重厚な茅葺き屋根の民家が軒を連ねている大内宿は、南会津の山中にあり、ほと... 2018年7月30日 hachibe
昔町迷宮 日本100名城日本の音風景100選小江戸かおり風景100選 風鈴の音に涼を求めて小江戸“川越”の蔵造りの街並み散策! 川越市のルーとなる川越藩は、徳川家康の関東封入以降、有力な大名が治めてきた北の要所。現在の町の基盤が築かれたのは、3代将軍家光の時代、松平信綱の頃。町割りが行われ、武家地、町人地、寺社地に分かれた城下町が整備されました。また舟運が本格的に開かれ、商業都市としても発展したことから、江戸の粋や文化が新河岸川の舟運によって運... 2018年4月29日 hachibe
花紀行 日本の道100選日本の音風景100選日本風景街道灯台50選 ひと足早い春の訪れを感じる!渥美半島菜の花浪漫街道ドライブ 愛知県最南端、太平洋に細長く突き出る渥美半島は黒潮おどる太平洋と波静かな三河湾を望む三河湾国定公園・渥美半島県立自然公園に含まれる美観の風光明媚な地です。渥美半島を走る国道259号と42号は、日本風景街道「渥美半島菜の花浪漫街道」の一つで伊良湖岬周辺から渥美線沿線まで菜の花ドライブを楽しむことができます。また半島の先端... 2017年2月11日 hachibe