お城と城下町歩き 続日本100名城重要伝統的建造物群保存地区 飛鳥時代に始まる薬草の里「宇陀松山」は大和の小さな城下町 飛鳥時代から「阿騎野」と呼ばれ、宮廷の狩場だった大宇陀。戦国時代「宇陀三将」と称された秋山氏が城を築き、江戸時代初期には、宇陀松山城とその麓に栄えた城下町がありました。宇陀松山地区の始まりであり、以後元元年(1615)に宇陀松山城が壊されると宇陀松山藩や天領時代など歴史のうねりのなかで変遷を繰り返し、城下町は商家町へと... 2014年4月27日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城日本三大稲荷日本のさくら100選 五輪塔にお地蔵さんも!大和郡山城の石垣には驚きの「転用石」 奈良県大和郡山市にある郡山城は、古の都、大和国に栄えた、大和大納言豊臣秀長の100万石城下町「大和郡山」の居城で、続日本100名城に選定された貴重な城跡。かつての都、奈良に隣接し、戦国時代、軍事・政治的に重要な土地であった大和郡山のシンボルとして親しまれる「郡山城跡」は、天正8年(1580)に織田信長の命を受けた大和の... 2014年3月14日 hachibe
お城と城下町歩き 「秀吉の出世城」北国街道の要衝・近江長浜城と湖畔散歩 その昔、近畿と東海、さらには北陸を結ぶ交通の要衝として多くの人や物資が行き交った滋賀県長浜は、今もなお人々で賑わい、街は活気に満ちています。そんな長浜のシンボルが「豊臣秀吉の出世城」としても知られる長浜城。小谷城の浅井長政を滅ぼした功により、主君織田信長から湖北三郡を拝領した秀吉は、本拠を小谷から琵琶湖沿岸の今浜に移し... 2013年9月15日 hachibe