日本遺産 日本遺産日本三大稲荷 笠間と益子で「かさましこ」。兄弟産地で陶芸市と酒を愛でる 弘法大師空海が命名した信仰の山「八溝山」地系山塊を挟んで向かい合う茨城県笠間市と栃木県益子町は、古代より土器や須恵器造りに必要な粘土や、木材に恵まれた土地柄でした。同じ文化圏にありましたが江戸時代に別々の道を歩みました。幕末、益子焼の陶祖・大塚啓三郎が笠間焼の久野陶園で学んだことで、再びその関係が強まります。こうした背... 2017年5月4日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城日本三大稲荷日本のさくら100選 五輪塔にお地蔵さんも!大和郡山城の石垣には驚きの「転用石」 奈良県大和郡山市にある郡山城は、古の都、大和国に栄えた、大和大納言豊臣秀長の100万石城下町「大和郡山」の居城で、続日本100名城に選定された貴重な城跡。かつての都、奈良に隣接し、戦国時代、軍事・政治的に重要な土地であった大和郡山のシンボルとして親しまれる「郡山城跡」は、天正8年(1580)に織田信長の命を受けた大和の... 2014年3月14日 hachibe