お城と城下町歩き 続日本100名城日本遺産一之宮 続日本100名城・洲本城も!夏の鱧を求めて神々の島・淡路島へ 神戸から明石海峡大橋を渡ると、瀬戸内海最大の島、淡路島。『古事記』『日本書紀』の冒頭を飾る「国生みの神話」によれば、日本で最初に創造された島とされ、自然と文化が融合し、神々が宿る神秘の島です。戦国時代には水軍の将の本拠地であった続日本100名城に選ばれた洲本城や紀淡海峡、また関西の夏の風物詩といえば「鱧」ということで「... 2018年6月30日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城日本のさくら名所100選 苔むした石垣に紅葉が映える、錦繍の信州小諸城址「懐古園」 “小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ”と島崎藤村が謳い、全国的にも名高い「懐古園」は、「白鶴城」「酔月城」とも呼ばれる信州小諸駅の南東に位置する小諸城の跡地です。城としては珍しく、城下町よりも低い場所に立ち穴城と呼ばれています。桜で有名ですが、紅葉の時期も美しく、モミジやイチョウ、ケヤキなどが赤や黄に染まり、苔むし... 2016年11月20日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城 但馬へ花見ドライブ!天空の城・竹田城と但馬吉野の立雲峡 雲海に山城の石垣が浮かんで見える神秘的な光景から、“天空の城”と呼ばれるのが兵庫県朝来市にある日本百名城に選定されている山城「竹田城跡」。標高353.7mの古城山の山頂に築かれ、縄張りは南北約400m、東西約100mで天守台をほぼ中央に配置している。虎がふせたようなシルエットから別名「虎臥城」と呼ばれ、廃城から約400... 2015年4月11日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城重要伝統的建造物群保存地区 飛鳥時代に始まる薬草の里「宇陀松山」は大和の小さな城下町 飛鳥時代から「阿騎野」と呼ばれ、宮廷の狩場だった大宇陀。戦国時代「宇陀三将」と称された秋山氏が城を築き、江戸時代初期には、宇陀松山城とその麓に栄えた城下町がありました。宇陀松山地区の始まりであり、以後元元年(1615)に宇陀松山城が壊されると宇陀松山藩や天領時代など歴史のうねりのなかで変遷を繰り返し、城下町は商家町へと... 2014年4月27日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城日本三大稲荷日本のさくら100選 五輪塔にお地蔵さんも!大和郡山城の石垣には驚きの「転用石」 奈良県大和郡山市にある郡山城は、古の都、大和国に栄えた、大和大納言豊臣秀長の100万石城下町「大和郡山」の居城で、続日本100名城に選定された貴重な城跡。かつての都、奈良に隣接し、戦国時代、軍事・政治的に重要な土地であった大和郡山のシンボルとして親しまれる「郡山城跡」は、天正8年(1580)に織田信長の命を受けた大和の... 2014年3月14日 hachibe
お城と城下町歩き 「秀吉の出世城」北国街道の要衝・近江長浜城と湖畔散歩 その昔、近畿と東海、さらには北陸を結ぶ交通の要衝として多くの人や物資が行き交った滋賀県長浜は、今もなお人々で賑わい、街は活気に満ちています。そんな長浜のシンボルが「豊臣秀吉の出世城」としても知られる長浜城。小谷城の浅井長政を滅ぼした功により、主君織田信長から湖北三郡を拝領した秀吉は、本拠を小谷から琵琶湖沿岸の今浜に移し... 2013年9月15日 hachibe