名湯・秘湯と温泉街 関東の駅百選 土合駅から辿る!不朽の名作『雪国』を生んだ湯けむりの里・湯沢 新潟の玄関口・越後湯沢は、昭和43年(1968)日本人初のノーベル文学賞を受賞した川端康成の代表作「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。夜の底が白くなった-」。有名な一節から始まる名作『雪国』の舞台。川端康成が見た当時の温泉街に風情は様変わりし、小説の冒頭に描かれた越後湯沢の駅は新幹線が停車する巨大な駅舎になり、... 2026年7月30日 hachibe
ゆとりの山歩き 白駒池から行く美しい苔の森と岩峰の絶景。北八ヶ岳にゅう登山 にゅうは、山梨県と長野県にまたがる八ヶ岳連峰の北側にある標高2352m山で、主稜線から中山峠で北東に延びる岩峰の山。にゅうという変わった山名は、刈り取り後の稲を円柱形や円錐形に積み上げる稲わらの「にう」が語源とされています。山頂からは360度の大パノラマが広がり、天狗岳や硫黄岳をはじめ、遠方には富士山を望むこともできま... 2026年7月26日 hachibe
昔町迷宮 良寛さんの故郷!妻入りの街並みの北前船の寄港地“出雲崎” 新潟県のちょうど真ん中にある出雲崎町は北国街道に沿って発展した佐渡島と相対する地にある町。約10kmの海岸線と小高い山に囲まれた静かな町で、全国でも珍しい海岸線に間口が狭く奥行きが長い「妻入り」の街並みが3.6kmにも連なる美しい町。江戸時代から明治時代にかけて日本海を往来した北前船の寄港地のひとつであり、佐渡金山の金... 2026年7月22日 hachibe
信州大人旅 信州南木曽の隠れ里の秘境“柿其渓谷”で神秘の渓谷を楽しむ 数ある木曽路の渓谷の中でも特に美しいと言われる柿其渓谷。約8kmにわたって渓谷では花崗岩が浸食してできた岩とエメラルドグリーンの清流がとても美しく、滝や瀬・淵など変化に富んだ美しい自然のなせる芸術がいたる所で見られます。遊楽健歩・JR東海さわやかウォーキングとして最寄り駅のJR十二兼駅から常設ウォーキングコースが設定さ... 2026年7月14日 hachibe