神社仏閣ご利益散歩 日本名水百選 佐野ラーメンの秘密はここ!石灰石が生みだす出流原弁天池 栃木県佐野市水道水は、すべて石灰石の層で濾過されたミネラル豊富な地下水が由来、スープを美味しくし、肉を柔らかくします。佐野ラーメンには多加水麺が多く、水のおいしさが生きています。栃木県佐野市出流原から葛生にかけての北西部は鍋山層という石灰石と苦灰石(ドロマイト)から構成されている古生層です。鍾乳洞から湧き出た美しく透明... 2023年8月19日 hachibe
昔町迷宮 近江八幡の和の歴史の町並みに残るヴォーリズ建築を訪ね歩く 近江商人の町としても知られる近江八幡は、豊臣秀次が築いた八幡山城の城下町。商業都市として発展し、石垣が残る城跡や水運に使われた掘割の八幡堀とともに当時の風情をそのまま残す町。そんな景観に加えて街のあちこちに、建築家ヴォーリスによる洋館が点在しています。町家と洋館、今と昔の間をゆらゆら、舟にのってもゆらゆらと当地ならでは... 2023年7月31日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城 豊臣秀次が築いた商いの城下町・近江八幡の情緒と風土を楽しむ NIKKEIプラス1「1日で散策満喫 魅力的な城下町(平成31年(2019)2月16日)」で2位の近江商人の町としても知られる近江八幡は、豊臣秀吉の甥、豊臣秀次が築いた八幡山城の城下町。琵琶湖に面して水路を開いて商業都市として発展し、石垣が残る城跡や水運に使われた掘割の八幡堀とともに当時の風情をそのまま残す町。そんな景... 2023年7月31日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城続日本100名城 「築城の名手」藤堂高虎の粋を集めた三重の二城をめぐる旅 伊賀・伊勢22万石(最終的には32万石)の三重・津藩の藩祖藤堂高虎によって一国一城令のもと豊臣氏の大阪に備えた伊賀上野城、交通の便から藩庁とした平時の津城、どちらも典型的な近世城郭として改修された城郭です。「築城の名手」「石垣づくりの名人」といわれた藤堂高虎が築城の粋を集めて築いた城跡には「高虎流石垣」の高石垣が残って... 2023年7月30日 hachibe
昔町迷宮 日本の道100選 三重・関宿に奇跡的に残された旧東海道の素顔と美しき意匠を歩く 東海道五十三次の宿場町は、現在そのほとんどが旧態を留めていない中にあって、今なおまるで時間が止まったかのごとく、古い家並みが往時の町の姿を色濃く留めているのが47番目の宿場町として栄えた「関宿」です。現在も約1.8kmにわたって江戸時代や明治時代に建てられた町屋が200棟以上現存し、東海道随一の歴史的な町並みが残されて... 2023年7月29日 hachibe
昔町迷宮 関東三大大師 佐野厄除け大師と三英傑も欲した天明鋳物を佐野の城下で探す 古くは『万葉集』の東歌にも詠まれている詩情あふれる三毳山(みかもやま)、奈良の都からの旧東山道沿いの町として、また藤原秀郷公ゆかりの唐沢山と豊かな自然に恵まれ、厄除け大師で賑わいを見せる歴史と文化の香りの高い栃木県・佐野。かつて戦国時代には唐沢山城が、江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として栄えてきた面影が今でも見られ... 2023年7月23日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城 栃木・佐野市で上杉謙信も欲した唐沢山城跡と藤原秀郷を偲ぶ 古くは『万葉集』の東歌にも詠まれている詩情あふれる三毳山(みかもやま)、奈良の都からの旧東山道沿いの町として、また藤原秀郷公ゆかりの唐沢山と豊かな自然に恵まれ、厄除け大師で賑わいを見せる歴史と文化の香りの高い栃木県・佐野。かつて戦国時代には唐沢山城が、江戸時代には日光例幣使街道の宿場町として栄えてきた面影が今でも見られ... 2023年7月23日 hachibe
岬・灯台先っぽめぐり パワースポット日本の灯台50選ジオパーク日本の朝日百選 黒招き猫も。灯台巡りと海鮮グルメの房総半島海岸ドライブ 房総半島の南端に近い千葉県館山市は、北海道を頭として日本列島を龍になぞらえると龍が玉を持つ爪の部分にあたります。東京湾という龍の宝珠をしっかりと持っていることから「つかんだ運は離さない」という御利益があります。房総半島のドライブですが、ただ走る走るだけでは面白くないので、太平洋側にある6つ灯台を大海原を旅する船のごとく... 2023年7月2日 hachibe
お城と城下町歩き 続日本100名城小江戸関東の駅百選 本多忠勝が治めた房総の要衝・必勝のまち大多喜城下を歩く 房総半島の南東にある千葉県大多喜は佐倉や関宿」、久留里や佐貫と並ぶ城下町と知られます。房総の小江戸とも言われ、すでに16世紀には在城とも伝えられ、天正10年(1590)徳川四天王の一人本多忠勝が10万石で大多喜城に入城し、それ以後、現在の城下町は形成され宿場町としてもにぎわいました。また渓谷の町として大多喜町には紅葉で... 2023年7月2日 hachibe
花紀行 日本の残したい音風景100選 千葉県大多喜町の山奥、妙法生寺天拝園は天空のアジサイ園 城下と渓谷の町で、房総の小江戸とも言われる大多喜。すでに16世紀には在城とも伝えられ、天正10年(1590)本多忠勝が10万石で大多喜城に入城し、それ以後、現在の城下町は形成され宿場町としてもにぎわいました。また紅葉で有名な養老渓谷からさらに奥地にはいったところにはちば眺望100景にも選ばれている麻綿原高原があり、この... 2023年7月2日 hachibe
信州大人旅 大人の休日倶楽部 信州戸隠そばを味わいながら戸隠神社の五社をめぐる古道歩き 戸隠は「天の岩戸開き」の勇壮な伝説が残る神話のふる里として有名です。戸隠五社(中社・宝光社・日之御子社・九頭龍社・奥社)の総称である戸隠神社は霊峰・戸隠山の麓に位置する神社で創建から2000年余という長い歴史を持つ。平安時代より修験場の霊場として知られ、その霊験所「戸隠山顕光寺」は戸隠十三谷三千坊と呼ばれ、比叡山、高野... 2023年6月17日 hachibe
古道歩き 大人の休日倶楽部 小鳥の囀りに包まれる緑眩しい神話の里戸隠。奥社参道を歩く 信州戸隠は鋸歯のような威風を漂わせる戸隠連峰の東山麓に点々と連なる昔ながらの小さな山里。平安末期の歌謡集『梁塵秘抄』で四方の霊験所は、伊豆の走湯、信濃の戸隠、駿河の富士、伯耆の大山、丹後の成相とか、土佐の室生門、讃岐の志度の道場とこそ聞け・・・と謡われ、『梁塵秘抄(治承2年1178)』に平安時代にはすでに天下に知られた... 2023年6月17日 hachibe