あこがれの桜名所 日本遺産一本桜福島観音霊場 会津ゆかりの神社仏閣と共に会津の一本桜「会津五桜」をめぐる 人はベスト3とかベス5を決めるのが好きです。新編会津風土記に記載され、江戸時代後期の嘉永5年(1852)に発行された会津地方での各分野のベスト5を決める『若松緑高名五幅対』の中にもあるのが「会津五桜」です。五桜は1市3町に点在し、神社仏閣参りも兼ねてめぐります。 喜多方の「日中線しだれ桜並木」を見たあと会津坂下町の西の... 2022年4月22日 hachibe
あこがれの桜名所 大人の休日倶楽部 春は東北、福島で桜巡礼!あこがれの桜並木の散歩道を歩く 伊勢物語第八十二段渚の院で主人公(在原業平)が“ 世の中に 絶えて桜のなかりせば 春の心は のどけからまし”と詠んだことに対する返歌で“散ればこそ いとど桜はめでたけれ うき世になにか 久しかるべき” 桜の開花時期は毎年ごく限られた期間しかなく、その栄華盛衰に心が... 2022年4月22日 hachibe
神社仏閣ご利益散歩 東の横綱アンコウ鍋も。ガルパンの聖地大洗磯前神社に詣でる 関東を代表する鍋料理のひとつにアンコウ鍋があります。アンコウはグロテスクな風貌の深海魚ですが、その味は「西のフグ、東のアンコウ」と賞されるほど冬の味覚の大様です。とくに、“海のフォアグラ”ことあん肝(肝臓)が肥える11月から2月にかけてがもっとも美味しいとされています。かねてからの願望を叶えに旬を迎える絶品グルメを求め... 2022年3月21日 hachibe
昔町迷宮 日本遺産日本の音風景100選小江戸 舟運で栄えた町並みが今も残る北総の小江戸・佐原を歩く 日本遺産「北総四都市江戸紀行」~江戸を感じる北総の街並み~に選ばれた「北総四都市」のひとつ千葉県の北端、利根川の中流域に位置する佐原は、香取神宮の門前町として発展してきましたが、江戸時代に利根川の支流の小野川の舟運の中継基地となり、北総随一といわれる繁栄を極めた商都です。『お江戸見たけりゃ佐原へござれ 佐原本町江戸まさ... 2022年3月21日 hachibe
神社仏閣ご利益散歩 パワースポット一之宮 トライアングルゾーン「東国三社参り」でパワーチャージ! 江戸時代に大流行した「東国三社参り」が注目されています。東国三社とは、創建から約2000年を数える茨城と千葉の県境に位置する鹿島神宮・息栖神社・香取神宮の総称です。古くから「お伊勢参りの禊の三社参り」または「下三社参り」と呼ばれ、関東以北の人々が伊勢神宮参拝後に巡礼し旅を締めくくる慣習があっといわれ、信仰を集めてきまし... 2022年3月21日 hachibe
日本遺産 日本遺産かおり風景100選日本三名園 ふくいくたる花と文化の薫る梅の香りに包まれる早春の水戸へ 黄門さまこと徳川光圀公や、江戸幕府最後の将軍・徳川慶喜公の出身地として知られる茨城県水戸市。数々の歴史や文化の足跡を感じさせる町は、早春から花盛りとなります。全国に名高い梅の名所・偕楽園では、恒例の「水戸の梅まつり」が開催。また緊張とリラックスを意味する「一張一弛」の精神に基づき、「修練」と「休養」の調和こそ学問大成の... 2022年3月21日 hachibe
お城と城下町歩き 日本100名城 梅に彩られた城下町!江戸の鬼門を守る馬の背台地に立つ水戸城 茨城県水戸といえばやはり徳川御三家のひとつ、水戸徳川藩35万石の堂々たる城下町です。水戸は川と湖に挟まれた地形を利用し、3方を低地に囲まれた馬の背台地に広がる城下町。水戸の市内には水戸藩関連の文化施設や史跡が数多く残っています。江戸の鬼門を守る要衝の役割を担った水戸徳川家の城下町づくりに着目し、町歩きを楽しみます。 J... 2022年3月21日 hachibe
高原渓谷トレッキング 日本の滝百選滝木曽渓谷 迫力の滝群!信州南木曽・田立の滝でマイナスイオンを浴びる 信州南木曽は中山道の宿場が何より有名ですが、木曽山脈と御嶽山麓の雄大な自然が息づく渓谷には全国的にもトップクラスの美滝が点在します。なかでも日本の滝百選に認定されている「田立の滝」は、岐阜県境に近い山あいから流れ出す木曽川水系の大滝川上流に位置し、木曽ヒノキの原生林の幽谷に大小さまざまな滝や淵が次々に現る迫力の滝群の総... 2022年1月1日 hachibe
日本遺産 温泉パワースポット日本百低山古道 紅葉の日本遺産『大山詣り』で大山寺と阿夫利神社の神仏両詣 神奈川県の中央部、丹沢大山国定公園内に霊峰・富士を背後に、丸みを帯びた端正な裾野を広げた三角形の美しい山容を誇る大山があります。山岳信仰の霊山として、今でも多くの信者が参詣し、古くからの門前町の情緒がそこかしこに残っています。そんな大山で有名なのが、山腹の名刹大山寺にある希少なモミジ“大盃”、色鮮やかな深紅に染まる紅葉... 2021年11月20日 hachibe
名湯・秘湯と温泉街 日本秘湯を守る会 古き良き日本の原風景を露天で愛でる里山の一軒宿「嵐渓荘」 清流五十嵐川と八木ヶ鼻に守られたのどかな山里風景が広がる山紫水明の里、旧下田村(現・三条市)「しただ郷」。その里山の渓流沿いの一軒宿が、「渓流館」「緑風館」「りんどう館」と館を3つ持ち客室は17室ある日本秘湯を守る会会員、新潟県しただ温泉郷 越後長野温泉「嵐渓荘」です。 のどかな山里の風景が、越後山脈の名峰・守門岳から... 2021年11月14日 hachibe
ゆとりの山歩き 酒呑童子 “清貧の托鉢僧”良寛禅師ゆかりの越後西蒲三山「国上山」を登る 越後平野(蒲原平野)の西側、日本海沿岸に聳え、北から角田山、弥彦山、国上山と連なるのが西蒲三山です。国上山(くがみやま)の中腹には越後最古の古刹、国上寺(こくじょうじ)があり、そこには“清貧の托鉢僧”と呼ばれた江戸時代の禅僧で歌人の良寛禅師が過ごした五合庵があります。豊かな自然と歴史が待つ良寛さんゆかりの国上山山頂目指... 2021年11月14日 hachibe
ゆとりの山歩き ロープウェイ日本百低山千葉 房総きっての奇観、絶壁と奇岩が並ぶ「鋸山」は、日本寺の参詣道 かつて千葉県を上総と安房に分ける国境の山として知られた鋸山。現在、富津市と鋸南町にまたがる標高329mの山は、かつて建材として広く使われた房州石の産地として石切り場が設けられ、江戸時代からの採石で削り取られて露出した岩肌が、ノコギリ歯のような険しい山容が特徴です。中腹一帯を境内とする日本寺やそのため斜面にある多数の石仏... 2021年11月1日 hachibe