あこがれの桜名所 いざいざ奈良へ。奈良のイチ推し心ときめく絶景の桜名所めぐり 桜の名所は数あれど、歴史と文化が薫る奈良には、吉野山のほかにも素晴らしい桜の名所がいくつもあります。古刹とともに花を楽しめたり、古代のロマンを感じながら花を眺めたりと、歴史と自然が織りなす独創的な景観やスケールの大きさがあります。そんな奈良の絶景の桜の名所をめぐります。いざいざ奈良へ。 かつては地元の人に親しまれた桜だ... 2024年5月20日 hachibe
うまし うるわし 奈良 大和三名段日本三如意輪観音 石楠花に彩られ龍神と空海の伝説残る聖域、室生寺と岡寺へ 奈良県宇陀市室生にある真言宗室生寺派大本山室生寺は、“女人高野”の名で知られ、高野山が女人規制なのに対し、古くから女性に開放された名刹です。奥深い山と渓谷に囲まれた室生の地は、古くから神々の坐ます聖地と仰がれていたパワースポットでもあります。鬱蒼とした山峡に不規則の堂塔が立ち並ぶ大自然に抱かれた室生寺は、日本有数の優雅... 2024年5月2日 hachibe
うまし うるわし 奈良 龍神伝説日本三大龍穴 龍の棲むまち、奈良県宇陀市室生へ!龍神様と出会う開運の旅 大河の源流となる山々の間に、幻想的な風景が広がる奈良県宇陀市室生。室生という地名の語源は神の宿る場所、豊かな森林の“ムロ”“ミムロ”に由来するといいます。そんな古代からの神聖な山であった室生の山には、空海が如意宝珠を埋めたという伝説や京都神泉苑の雨乞いの修法で勧請した善女龍王が舞い降りたとする伝説があり、いっそう室生の... 2024年5月2日 hachibe
あこがれの桜名所 世界遺産さくら名所100選日本三鳥居 西行も秀吉も愛でた桜絵巻!“ひと目千本”の吉野の桜を歩く 吉野といえば桜、桜といえば吉野。全山を覆い尽くほどの桜で知られる奈良県吉野山。紀伊山地の北端に位置し、大峯信仰登山の根拠地でもあり、修験道の霊場の聖地とされる吉野山は、平安時代、すでに日本一の桜の名所として知られ、西行は言葉のかぎりを尽くし、芭蕉は言葉を失いました。修験道の開祖・役行者が桜の木に根本道場である金峯山寺蔵... 2024年4月6日 hachibe
うまし うるわし 奈良 パワースポット 古代ロマン薫る大和の歴史を刻んだ最古の官道・山辺の道/後編 前回桜井市の「佛教傳来之地碑」から「崇神天皇陵」までの約8.5kmの山辺の道を歩きJR柳本駅から帰路についた後半、残りの半分長岳寺から「石上神宮」を目指す天理駅までの7.6kmを歩きます。 その前に前回山辺の道から逸れる(徒歩15分)ことから訪れられなかった定型化した最古の形式の大型前方後円墳として知られる「箸墓古墳」... 2014年9月28日 hachibe
うまし うるわし 奈良 パワースポット 古代ロマン薫る大和の歴史を刻んだ最古の官道・山辺の道/前編 『古事記』や『日本書記』にもその名が記され、南は奈良県桜井市から北は奈良市まで大和の青垣と呼ばれる奈良盆地の東端、三輪山、龍王山、高円山から春日山までおだやかな山並みが連なる山裾を南北に縫うようにして続くことから名付けられた日本最古の街道が「山辺の道」です。蘇我馬子が歩き、聖徳太子はまほろばの風景に見惚れ、時代は下がっ... 2014年9月28日 hachibe
うまし うるわし 奈良 日本の棚田百選日本の里100選 ドラマチックな古代史の舞台!明日香が飛鳥だった頃を旅する 「古代ロマンの里」という枕詞とともに語られる飛鳥。明日香村周辺が飛鳥時代だった頃、ここは日本の都でした。日本のはじまり―飛鳥。1400年以上も昔、推古天皇の時代から約100年間、6世紀から7世紀に渡り、豊浦宮など、飛鳥時代には数々の天皇の宮が置かれ政事が営まれていました。「乙巳の変」の歴史舞台として、また万葉集でも数多... 2014年9月23日 hachibe
うまし うるわし 奈良 日本の棚田百選にほんの里100選 古代浪漫の里・飛鳥に残る謎の石造物を巡るサイクリング 「古代ロマンの里」という枕詞とともに語られる飛鳥。今も変わらない青垣の山々、のどかな里山風景にこころ癒される飛鳥には、古墳、神秘的な石造物などが点在し、日本の古代から続く悠久の時の流れを感じます。万葉の人々が眺めていた同じ山や川を背景に、残されているのは古代の形見のような石。そんな石の不思議に触れてみたく、“石の都”飛... 2014年9月23日 hachibe
うまし うるわし 奈良 白洲正子かくれ里 奈良「葛城古道」に幻の古代鴨・葛城一族の痕跡を訪ねる 奈良盆地は日本の政治・文化の中心として古くから開けた地域であり、奈良盆地の東端の山辺の道に三輪山があるように、西端の葛城の道には古代の人々が聖なる山と仰いだ金剛山があります。 古代(6世紀以前)、この盆地に勢力をふるっていたのが、三輪一族と葛城一族で、三輪山を中心とする東部に本拠を置いていた三輪一族が崇神天皇に始まる大... 2014年7月12日 hachibe
うまし うるわし 奈良 世界遺産奈良神社仏閣斑鳩 世界遺産「法隆寺」を目指し聖徳太子ゆかりの斑鳩の里を歩く 奈良市の南西、のどかな田園風景が広がり、美しい塔が点在する斑鳩の里は、世界遺産「法隆寺」を中心とした静かな山里です。この斑鳩の里は、聖徳太子が推古天皇の摂政として斑鳩宮を置いたことから始まり、太子ゆかりの古寺が点在します。田園風景が広がる太子ゆかりの斑鳩の里に点在する「斑鳩三塔」を訪ね歩き、太子ロマンに浸ります。 当時... 2014年6月29日 hachibe
うまし うるわし 奈良 紫陽花に埋もれるお地蔵さんが!万葉の里の古刹・矢田寺へ 「NIKKEIプラス1」アジサイ名所ランキング(2005年5月28日)の西日本で1位神戸市立森林植物園、3位が先週参詣した宇治の三室戸寺、2位の奈良の矢田寺がまだ見頃とのことで出かけます。慈悲深い菩薩様の中でも、とりわけやさしげで身近な存在なのが「お地蔵さん」。その丸い笑顔のイメージにどんな花よりも似合うのがアジサイで... 2014年6月29日 hachibe
うまし うるわし 奈良 温泉名水百選浅見光彦日本三大弁財天社 霊山の麓に湧き出る秘湯に浸かり、天河神社の“気”に癒される 紀伊半島中央部に位置する奈良県「天川村」は、奈良時代初期に山岳宗教が開花した吉野熊野国立公園に属する修験道の聖地大峯山(山上ヶ岳1719m)の懐に抱かれた山あいの村です。この村では不思議な「気」が流れている感覚を受け、大峯山を源流とする山上川沿いの「みたらい渓谷」の美しさは関西随一の美しさと称えられていて、ダイナミック... 2014年6月14日 hachibe