古道歩き 日本遺産大人の休日倶楽部日本の道100選白洲正子かくれ里 苔に覆われた白山信仰の拠点、白山平泉寺跡に眠る巨大宗教都市 万年雪をたたえ、豊かな水をもたらす白山は古代から崇められてきた霊峰で、江戸時代には富士山・立山とともに日本三霊山と呼ばれました。美しい山の姿に神を感じて憧れる素朴な自然崇拝が白山信仰の起源です。霊峰・白山への憧れと古代の自然信仰が生んだ白山の頂上に続く祈りの道・白山古道の一つ、越前禅定道は、越前に生まれ、白山を開山し、... 2017年7月31日 hachibe
うまし うるわし 奈良 白洲正子かくれ里 奈良「葛城古道」に幻の古代鴨・葛城一族の痕跡を訪ねる 奈良盆地は日本の政治・文化の中心として古くから開けた地域であり、奈良盆地の東端の山辺の道に三輪山があるように、西端の葛城の道には古代の人々が聖なる山と仰いだ金剛山があります。 古代(6世紀以前)、この盆地に勢力をふるっていたのが、三輪一族と葛城一族で、三輪山を中心とする東部に本拠を置いていた三輪一族が崇神天皇に始まる大... 2014年7月12日 hachibe