信州大人旅 遊歩百選全国ため池百選 あじさい彩る信州上田・塩田平に遊歩百選あじさい小径を歩く 田園風景の中に、古刹や古塔が立ち並び、中世の面影を色濃く残す「信州の鎌倉・塩田平」。前山寺から塩田城址を経て塩田神社へと続く鎌倉街道沿いは、別名「あじさい小道」と呼ばれています。毎年6月中頃になると、ガクアジサイが淡い紫色に色付き始め、見頃を迎える7月には、道の両側に約4万本が咲き揃い、パステル画のような散歩道を描き出... 2013年7月14日 hachibe
昔町迷宮 梅 佐布里梅の香りに誘われて知多木綿の里岡田を歩く知多市の旅 3月3日はひな祭り。明かりを灯けましょぼんぼりに♪お花をあげましょ桃の花♪~ということで今回は桃に因んで(といっても唄の桃は花桃ではあるが)明治元年(1868)に鰐部亀蔵氏が桃の木に梅の木を接木して作りだしたといわれている梅干しに適した梅「佐布里梅」は、愛知県知多市の天然記念物に指定されています。静かなため池のほとりに... 2013年3月3日 hachibe
神社仏閣ご利益散歩 岐阜県多治見の永保寺は禅の美術館。国宝&文化財の宝庫へ 岐阜県南部の多治見市は土岐市と並んで日本一の生産量を誇る陶磁器の産地ですが、また別の顔として祈りの文化遺産のある町なのです。岐阜県内の3つの国宝のうち、2つが隣り合う名刹「虎渓山永保寺」。鎌倉末期から室町初期に活躍した夢窓国師が開いた多種多様な文化財が集まるこの寺は“禅の美術館”と呼ぶにふさわしい。禅宗の厳かな空気を感... 2012年12月1日 hachibe
高原渓谷トレッキング 日本の滝百選遊歩百選森林浴の森百選平成の名水百選 忍者の里の渓谷と名瀑を楽しむ。赤目四十八滝で森林浴三昧 奈良時代の修験道の開祖として知られる役行者が、修行中に赤い目の牛に乗った不動明王に出会ったとの言い伝えから「赤目」の名を冠して名付けられた赤目四十八滝渓谷は、清冽な流れを湛えた深山渓谷。そこは奈良と三重の県境、室生赤目青山国定公園の中心に位置し、万葉の頃から隠(なばり)と呼ばれた名張市を流れる滝川の上流にあり、川の流れ... 2012年7月29日 hachibe