古道歩き 名水百選歴史の道百選美しい日本の歩きたくなるみち500選 騎馬軍団が闊歩した八ヶ岳山麓を貫く戦国の道・信玄棒道を歩く 甲斐国(山梨)から信濃国(長野)へまっすぐに突っ切る道は、その形状から、棒道と呼ばれています。戦国の頃、甲斐国を治めていた名将・武田信玄が造ったと伝えられるこの道は「信玄棒道」と呼ばれ、高原の風を全身で感じられる、極上のハイキングコースです。勇猛な甲州騎馬軍団が走り抜けていったいにしえの風景を求めて、八ヶ岳山麓を貫く戦... 2024年8月11日 hachibe
古道歩き 歴史の道百選 信州小谷/北アルプスを望む牛と歩荷の千国街道・塩の道を歩く 古来より日本の塩は海塩であり、沿岸部で採れた塩は人と牛馬によって、はるか内陸まで運び届けられていました。戦国時代、上杉謙信が武田信玄に塩を送った「敵に塩を送る」という『義塩』の故事も、この道に由来します。日本海の糸魚川から信州松本まで約三十里(約120km)を結んだ千国街道は、信州「塩の道」。江戸時代、松本藩では、塩の... 2021年5月6日 hachibe
古道歩き 歴史の道百選 馬籠峠越え!石畳残る古道“サムライロード”馬籠~妻籠を歩く 木曽路歩きの楽しみ方の一つに数百年前の旅人に自分がなってみるというのがあります。江戸時代、参勤交代をはじめ多くの武士・商人がこの道を往来しました。木曽路は道中の宿場の町並みの保存状態がよく江戸後期や明治期の建物も残っており、地域も旧街道ウォークに力を入れており、道標を立て遊歩道を整備しています。木曽谷の山並みを背景に当... 2018年9月23日 hachibe
古道歩き 歴史の道百選 気分はすっかり江戸の旅人!木曽路の難所の鳥居峠を越える 木曽山脈と飛騨山脈の間を木曽川が刻む深い渓谷の間を縫うように走る一本の道筋。それが江戸から京に入るまで69宿を数える中山道のうち、木曽11宿を辿る道のりの木曽路です。奈良井宿と薮原宿を結ぶ約6Kmの鳥居峠越えの山道は、江戸の旅人にとって中山道屈指の難所でしたが、今は山深いゆえに江戸時代の空気をそこここに残す趣き豊かなハ... 2016年9月3日 hachibe